GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々



GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々
GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々

商品カテゴリー:サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ヤッポン(シング・アウト), 涙をこえて(シング・アウト), 気になるわ(泉朱子), しあわせの限界(串田アキラ), 恋人中心世界(小林啓子), 故郷を去ってゆく時(泉朱子), のんびり(塩見大治郎,ザ・バーズ&ヤング101), 返事をおくれよ(水木誠&ヤング101), 人生すばらしきドラマ(ヤング101), 若い旅(塩見大治郎&ヤング101), 港祭りの町(相沢忠彦), ジャングルジム(ヤング101), 僕が五年前に考えたこと(田中星児&まきのりゆき), イニシャルを刻め!(塩見大治郎&ヤング101), 恋人よ飛んでおいでよ(ヤング101), D51(デゴイチ)(田中星児&まきのりゆき), 夕暮れ(まきのりゆき&ヤング101), 僕の生れた村(塩見大治郎&ヤング101), 空と海がとけあうとき(ヤング101), 君のコスモス(ヤング101), 駄目ね!(チャープス,江崎英子,豊田礼子,山田美也子), 脱線列車に乗り込んで(ヤング101), 心,心よ(ヤング101), 「ステージ101」テーマ’73(ヤング101), 怪獣のバラード2002(ヤング101), 涙をこえて(ライブ)(シング・アウト), 明日に架ける橋(黒沢裕一,若子内悦郎&ヤング101), バイ・バイ・ラブ(黒沢裕一,塩見大治郎&ヤング101), いとしのセシリア(ヤング101), アイ・アム・ア・ロック(河内広明&若子内悦郎), サウンド・オブ・サイレンス(井口典子,温碧蓮&ヤング101), スカボロー・フェア(詠唱)(ヤング101), 冬の散歩道(井口典子,塩見大治郎&ヤング101), ミセス・ロビンソン(井口典子,高橋キヨシ,ヤング101), 早く家に帰りたい(石岡ひろし&ヤング101), ボクサー(石岡ひろし,塩見大治郎&ヤング101), ビートルズ・メドレー:涙の乗車券~レット・イット・ビー~デイ・トリッパー~ヘイ・ジュード(ヤング101), 愛するハーモニー(ヤング101), マミー・ブルー(河内広明&ヤング101), スイート・キャロライン(若子内悦郎,ヤング101), ジャンバラヤ(ヤング101), 落葉のコンチェルト(塩見大治郎,まきのりゆき&ヤング101), アローン・アゲイン(広美和子&ヤング101), 故郷を離るる歌(ヤング101), 出発の歌(ヤング101), この広い野原いっぱい(塩見大治郎,太田裕美&ヤング101), ふたりの急行列車(太田裕美,木下とも子&ヤング101), あなた(太田裕美&ヤング101),
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大好きな「怪獣のバラード」と「涙を超えて」の思い出

1970年代初頭、NHKで放送されていたステージ101の音楽番組をよく見ていましたので、とても懐かしくCDを聴きました。当時のメンバーは、ほぼ同世代ですので画面から飛び出してくるような歌や踊りを見ながらワクワクした思い出があります。懐かしく楽しい映像を思い出しながら聴いています。何十年か経って彼らの声と再会できるのは嬉しかったです。

沢山の歌が生まれ、愛唱されてきましたが、中でも「怪獣のバラード」が一番有名な曲でしょう。1974年3月に番組が終了しましたが、その後も現在に至るまで、合唱曲として小学生から大人まで幅広く親しまれ続けています。今でも中学生や高校生の合唱曲集にこの歌が収録されているのを見ると嬉しくなりますが。
「怪獣のバラード」は、音楽監督であった東海林修氏が番組のオリジナル・ソングとして「にくい太陽」とともに最初に作られた曲です。番組では可愛らしい怪獣が一緒に踊っていました。怪獣って、当時問題になっていた公害をモティーフにしていたのですが。

もう一つ懐かしかったのは、シング・アウトの「涙を超えて」で、これは第1回合歓ポピュラーフェスティバル優勝曲という映えある栄冠を勝ち得た曲でした。かぜ耕士作詞、中村八大作曲のこの「涙を超えて」は、ステージ101の雰囲気によく合っていましたので、何回も番組で歌われていました。ある意味彼等の代名詞とでもいうべき楽曲だと理解しています。
青春と涙はセットになっています。悩みを抱えていたり鬱積した思いがつのったりしていても、この曲を聞くとフッと明るい気分になれたものでした。名曲ですね。このような青春をイメージした曲は歌い継いでほしいと願っています。
涙をこえてしまった

大好きだったステージ101が放映されていた当時はまだ中学生。学校の先生からいじめを受け、楽しい思い出のあまりない中学生活でしたが、卒業生を送る会で歌われた「涙をこえて」だけが印象に残っています。最近の曲から思えばかなり単純なメロディラインですが、あの頃の曲って、詞もメロディーも心に残りますよね。
ファンにはたまらなく懐かしい1枚(PartU)

 当時のヤング101には後に活躍するメンバーがいて興味深い。太田裕美、田中星児の活躍は今さら言うに及ばずだが、ニューミュージックの谷山浩子やジャズ歌手のキャンディー浅田(現在もわが街のジャズライブハウスで活躍中!)もメンバーだった。
 このCDは「ベスト」に引き続いて出された2枚目のステージ101もので、内容は主にCBSソニーから出ていた6枚のアルバム(ベスト盤は除く)から選んであり、初期ナンバーの「にくい太陽」や「夕べの祈り」等は入っていない。
 また、2バージョンある「涙をこえて」や「怪獣のバラード」等の初期オリジナル曲は、やはりオリジナルバージョン(同「ベスト」に収録)には及ばない、などの不満な点はあるのだが、とにかくこのCDの良いところは、従来のLPにはまったくなかった初めて聞くナンバーがいくつか含まれているところ。特に、「脱線列車に乗り込んで」は当時比較的長期間紹介されていたにもかかわらず、レコード録音されておらず、いわば幻のナンバーであったのだが、放送録音とはいえ30年ぶりに聞く音楽はまさに感涙ものであった。
 現在、NHKの公開ギャラリーには僅かに残されたステージ101の映像を見ることができるのだが、うち‘72年1月の録画分(視聴者からの提供VTR)では悪い画像ながらも当時の「オープニングテーマ」や躍動感あふれる「人生すばらしきドラマ」、ヤング101たちの寒い寒いギャグ等を見ることができる。本CDを満喫される際は一度参照されてはいかがだろうか。
あの頃が帰ってきた!

塩化ビニールのレコード盤からCDへ、世の中が変わった頃
僕はヤング101の作品を探してた。やはり変則的なグループ?
であり再販は困難なんだろう、と諦めてた。
しかし昨年の某局のステージで見事蘇った!グループのメンバーである
K・Yさんは仕事を通じて知り合いになり、このCDの発売をしった。

もう聴いた瞬間!あの頃が帰ってきた!!素晴らしい。
GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々

とてもよかった
大好きであのころに戻れた!!ありがとうm(__)m



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