「プロセス化学」をはじめて学ぶ人に最適!
「プロセス化学」、耳慣れないことばですか?化学品、なかでも医薬品などの機能化学品を、経済的かつ高品質に、さらに 環境や作業者の安全にも配慮してつくるための技術です。 論文に書かれている数グラム単位の合成反応を、キログラムあるいはトン までスケールアップするのに必須の技術で、有機合成の他、化学工学、 環境衛生、簡単な経済学など幅広い知識を必要とします。 そのように大切な分野でありながら、体系的にまとめた教科書はこれまで 日本には存在せず、研究者・技術者がそれぞれの経験を企業内で伝承して いたのが現状だったと思います。 本書では「日本プロセス化学会」に所属する我が国を代表する製薬企業の 技術者が、140ページのコンパクトサイズで、プロセス化学を体系的に 解説してくれています。 企業に入って初めてプロセス化学に接する新入社員が教科書的に使うのに お勧めなほか、豊富な経験を持つベテラン技術者が、自分の中の知識を まとめるのにも最適だと思います。
化学同人
プロセス化学 医薬品合成から製造まで 有機化合物結晶作製ハンドブック 原理とノウハウ Practical Process Research & Development 研究室で役立つ有機実験のナビゲーター―実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまで 化学英語101―リスニングとスピーキングで効率的に学ぶ
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