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ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | POURING WATER ON A DROWNING MAN, LOVE ATTACK, COMING BACK TO ME BABY, I DON’T WANT TO BE HURT ANYMORE, THAT’S WHAT I WANT TO KNOW, THESE AIN’T RAINDROPS, THE DARK END OF THE STREET, I’M GOING FOR MYSELF, LOVABLE GIRL, FORGETTING YOU, SHE’S BETTER THAN YOU, YOU’VE GOT MY MIND MESSED UP〈EXTRA TRACKS〉, THESE ARMS OF MINE, YOU DON’T WANT ME(second version), THESE GOES MY USED TO BE, A LUCKY LOSER, DIXIE BELLE, SEARCH YOUR HEART, SOCK IT TO ME-BABY!, MY ADORABLE ONE, LOVE IS A BEAUTIFUL THING, LIFE TURNED HER THAT WAY(Alt Vocal), A LOSING GAME(Alt Vocal), WHAT CAN I CALL MY OWN,
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| セールスランク: | 56706 位
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| 参考価格: | 2,494円 (税込)
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サザンソウルの美学の頂点
どこまでも愚直に女に惚れた馬鹿な男を演じるジェームス・カー。O.V.によれば「愛なんてもんは、大バカな男と女の戯言」らしいですが・・・泣きの渋いボーカルと徹底的に泥臭いバックの演奏を聴いていると人生の真実と言うか、女に惚れた男の弱さを本当に上手く唄った楽曲に降参です。ミュージシャンとして、成功を収めたとは言い切れないジェームス・カーの生涯を知るにつけて、このアルバムでの彼のディープでスケールの大きい歌唱とバックの一体となった素晴らしい演奏に感動してしまいます。よくここまで甘さを排し仕切れたもんだ。まるで純度100%のサザンソウルの極地。残念ながらこの後潰れたゴールドワッックスが遂に成し遂げたサウンドはワン・アンド・オンリーなものだ。10代後半で初めて聴いたLPから約40年ぶりなんですが、このサザンソウルが心に浸みて浸みて、何と言ってもジェームス・カーはサザンソウル最高の歌手と実感しました。合掌。
サザンソウルの金字塔
いまさら私ごときがお勧めするのもはばかられる屈指の名作として名高いアルバムである。
他のソウルの巨人達は存在自体が黒人躍進の力強いメッセージだったのに比べると、弱小レーベル所属で本人もドラッグなどの問題で表舞台から消えてしまっていたりと暗いイメージのせいか、「Dark end of the street」が知られているくらいでマニア御用達的存在になってしまっているのが残念。
声の深い響き、堂々たる歌い回し、ソウルフルな演奏と非の打ち所がない強力な内容で、満載のボーナストラックも非常にクオリティが高い。
1988年に初CD化された時の曲順やボーナストラックが違うものを既に持っていたが、迷わず入手して満足した作品だ。
サザンソウルの究極的名盤!
サザンソウル名門レーベル、ゴールドワックスを代表するシンガーのファーストアルバム+ボーナスです。LPで所有のため本編(12まで)についてだけですが、まずジャケットが圧倒的に凄いです。顔がジャケに収まってません。あのマディウォーターズの汗垂れるファーストにも匹敵します。そしてこの色です。何を考えていたんでしょうか?内容はジャケ通り、濃ゆ〜〜いディープソウルバラードの目白押しです。この人のしゃがれた、塩っ辛くディープな声には、あのオーティスでさえも勝てないものがあります。そして楽曲においても2,6,9,12などこれぞサザンソウルの究極的作品が揃ってます。ジャンプナンバーはシャッフルの一曲目と、3,5あたりで、こちらも弾むようなリズムがたまらないです。バックはおそらくアメリカンスタジオのミュージシャンが入り乱れての演奏だと思います。曲によってはサウンドがちょっと違って聴こえたりするものもありますが、アルバムを通しての統一感は損なわれてはいません。ズバリ、サザンソウル究極的名盤と言えばこれでしょう!!真夏の日曜の昼間に聴く事をお薦めします!毒をもって毒を制す!
Pヴァインレコード
I Never Loved a Man the Way I Love You Going to Go-Go / Away We Go-Go Live at Fillmore West 愛なき世界で 魂(ソウル)のゆくえ
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