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おじさんのかさ
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 15011 位
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かさに当たる雨音を楽しむ
おじさん、立派な傘、とあったのでてっきり
イギリス紳士の話だと思いこんでいました。
でもイギリス紳士が傘をささない理由は一日の
天候が不順なので傘を持ち歩いていることと
小雨が多いのでよほどの本降りでない限り傘は
ささないというのが理由です。
しかし、このおじさんは違います。
立派な傘はみせびらかすためで、汚さないように
決してさしません。これだけでわが子は大喜び。
傘をさしなさいと言われることの多い子どもは
わざと傘をささないおじさんが魅力的に映ったようです。
でももっと魅力的なのは、おじさんが傘をさしてから
でした。傘に当たる雨音の奏でる楽しい音色は
とてもリズミカルです。読み聞かせをしてやると
音の面白さに子どもはもっと喜びました。
オノマトペ(擬態語)の不思議な響きに誘われて、
親子で雨の日が待ち遠しくなりました。この本を
読んですぐ、私と子どもは一緒に傘を持って
雨の日の散歩に出かけました。思い出深い一冊です。
小学校の教科書に…
小学校1・2年生の国語の教科書にのっていたお話です。
題名を見て「あっ!」と思いました。
絵も教科書と全く同じなので、つい懐かしくてレビューを書きました。
小さい頃は「変なおじさん。何でそんなに傘が大事なんだろう?」と思って
いました^^;
今となっては何となくおじさんの気持ちが分かるのですが。
当時の教科書が残っているわけではないので、話の内容を完璧に覚えている
というわけではないのですが、中・高学年(3?6年生)の教科書の内容よりも記憶には残っているお話です。
個人で読む分にも楽しめる内容だと思うので、知らないという方は一度読んでみてはいかがでしょう?
おっほん
雨なのに、おじさんが傘をささない・・・・
なんともユニークなお話の展開に大人の私も「クスッ」と笑えます。
雨の日と暗いタッチの絵ですが、お話はとっても温かくて子供も気に入っています。
おじさんが「おっほん」というところに娘はいつも大笑いです。
大切にしすぎて忘れてた事って何?
小学1年生のお勧め図書にあったので買いました。教書にでてくるのかな?ひらがなとカタカナで書かれているので読みやすいです。ふとしたきっかけから大事なかさをさしてみると案外気持ちがよく今までどうしてって日常でもありがちなことをうまくお話にしていると思いました。
おじさんのかさ
佐野洋子さんの本は大人にも読んでもらいたい本が多いけど、この本は子供と一緒に話しながら楽しんで読んでもらいたい。
講談社
わたしのぼうし (絵本のせかい 2) あひるのバーバちゃん (創作こども文庫 2) だってだってのおばあさん (フレーベルのえほん 3) カレ-ライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ) おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6))
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