|
新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)
|

|
| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
|
| 収録曲: | 新しい季節へキミと, It's my life, 新しい季節へキミと(instrumental), It's my life(instrumental),
|
| セールスランク: | 1968 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,637円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
久々に音楽で心を打たれた
この曲がただのポップスにしか聞こえない人は悲しみを知らない人か
悲しみに飲まれている人です。
あと、文学的な表現(笑)が無いとの意見が見受けられますが
文学を勘違いしていると思います。
DVD
この初回限定盤、新曲よりもDVDの方が重要です。
わずか2ヶ月前の日比谷野音のライブ、これは今エレファントカシマシがどんな状態にあるかということをリアルに伝えてくれている。
そう、素晴らしいんである。
こんな素晴らしい演奏を見せられた日には、新曲のやけにポップな路線もプロモーションにしか思えない。 そしてこの新曲だって、ライブでやられた日には、私はぶっ飛ぶだろう。
否定することがバカらしい程、今のエレカシは凄いです。
10数年振りにライブ行こうと思いました。
最高傑作。
間違いなく現時点でエレカシの最高傑作だろう、この曲は。
まあ、これからうだうだと考察めいたことを書き連ねていくが、
私のレビューなど全く何の役にも立たないので軽く読み飛ばしてくれて構わない。
まず、単刀直入に何故私がこの「新しい季節へキミと」をエレカシの最高傑作として
位置づけるか言っておこう。それは、エレカシが88年のデビューから一貫して
他人との軋轢や内なる鬱憤を歌いあげて来たエレカシが、この曲で初めてにして
究極のフィクションを歌にしてそれをシングルにしたからだ。かつてこれまでに
歌詞からリアルな情景を思い浮かべられない曲がエレカシにあっただろうか。
あの熱心なファンからは不評の多い「ライフ」でさえ、どの曲の歌詞も生活の音が聞こえてきそうなほど切実な描写であった。
さらには、去年に発売され再ブレイクを果たすきっかけとなった「俺たちの明日」。
この曲は応援ソングと一般には認知されているだろうが、実際はやはり宮本氏の
半生が実に見事に表現されていて、目の前にその景色がありありと浮かぶ。
私は終盤のリフレインに涙した。ところが、この新曲はどうだ。全く感情移入できないのである。歌詞から、メロディーから、プロデューサー亀田氏のストリングスに至るまで、
何故かかつてのエレカシから感じられた哀愁や情緒が見当たらず、泣けない。感動できない。
だからなのか、どうなのか。
完成度がいやに高い。素晴らしい。ポップスとしては非常にコンパクトに聞きやすくまとまっているが、それでいて重厚。これまでのエレカシで涙していた私のような人間ではなく、
もっと広い視野をもった明るい人たちにエレカシが開国したのである。
エレカシ楽曲の中では明らかに異質な存在であるこの曲は間違いなく多くの人々に受け入れられるだろう。今以上の高みを目指してエレカシは進み始めた。もう私のようなどん底を見たような人間が支持するようなバンドではなく、よりポジティブに、よりグローバルな世界に向けて彼らは伝えたいんじゃないだろうか。
ちなみに、カップリングは「DJ in my life」のような曲。昔からのファンへの置き土産だろうか。
折角買うならDVD付がお奨めです。
前作「桜の花、舞い上がる道を」は頭にこびりついて離れなくなる美しいメロディーと宮本氏の鬼気迫る歌声が心を揺さぶる快心作でしたが、季節感はどうしても春限定という印象がして、真夏にはあまり聴きませんでした。
今作は、さらに洗練されパワーアップしたメロディーと歌声、かつ普遍的な内容の歌詞と、宮本氏は一体どこまで進化し続けるのかっ、と叫んでしまいたくなるような大傑作です。まだの人はぜひこの感動を体感してください。
前作はライヴ映像が2種類付属して選択可能でしたが、スカパー!で観たのと同じ内容だったのでCDのみを購入しました。今作は19回目の野音のライヴということで奮発してDVD付を買いました。そしてこれが大正解でした。
過去のライブでは、特に氏のヴォーカルが、どうしても雑な感じが前面に出てしまう嫌いがありましたが(その方がパワーがあって良いということもありますが)、このDVDに収録された曲群は凄いです。氏の声が絶好調で、新春ライヴでは感じることができなかった興奮に包まれました。こんなに丁寧に、しかもありったけの気迫を込めて歌い上げることのできる歌い手はなかなかいないと思います(TVでの喋りはだらしないですけども)。
今作もパワーとメロディーがいい具合に調和していて興奮します。この方向性はかっこいいと思います。
鮮やかに
鮮やかな新曲「新しい季節へキミと」。賛否両論だが、ライブを見れば、彼らのテンションがポップや売れ線にかまけるどころか、最高に飛ばしていることが感じられる。模索ではなく、行くべき道を真っすぐ全力で走っている。 楽曲の好みはあるし、過去の作品にはもっと好きな曲もある。でも間違いなく、エレファントカシマシというバンドは今までで一番素晴らしい状態にあると思う。それは素直に喜びたい。
前作の渋さもいいが、個人的には今回のシングルのイントロのギターとサビメロの爽快感はたまらない。「It's my life」もかっこいい。やはり宮本さんの声の力はでかい。「僕は歌係なんだ」とインタビューでも言っていたが、例えどんな曲でも宮本さんが歌ったら好きになってると思う。 で、もちろん曲もいいんだから、言うことない。もうついてくだけ。
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付) 桜の花、舞い上がる道を(初回盤B)(DVD付) STARTING OVER(初回盤)(DVD付) 東京の空 扉の向こう [DVD]
|
|
|
|
|